2020/5/1

新型コロナウイルス感染拡大防止にご理解と協力をいただきありがとうございます。
園庭で遊んでいる子どもたちを見守っているかのように、こいのぼりが元気よく泳いでいます。いつもなら、天気の良い日は散歩に出かけたり、そろそろ野菜を植える時期ということで子どもたちと相談したり、当たり前のことができなくなってしまいました。
しかし、ふと空を見上げると、青く澄み切っていて、桜の木の葉が緑になってチューリップや花も咲いて明るい景色が目に入ってきます。緊張が続く毎日ですが、今は美しいものを探して気持ちを明るく前向きに心の免疫力をつけて頑張って乗り越えていきましょう。
この我慢は、絶対無駄ではないことを祈って!

お子さんの保護者の皆さまへ

保育園・認定こども園等を利用している
お子さんの保護者の皆さまへ

緊急事態宣言の発出に伴う保育園等の登園自粛について(お願い)

保護者の皆さまには、日ごろより、教育・保育施設の運営にご協力をいただき厚くお礼
申し上げます。
さて、令和2年4月16日に政府による「緊急事態宣言」の対象地域が全国に拡大さ
れ、17日に、新潟県知事が外出の自粛、小中学校の臨時休業等の要請がありました。
市内保育園等は、引き続き開園いたしますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のた
め、令和2年4月21日から5月10日までの期間、保育の提供を縮小して実施します。
保護者の皆さまには、期間中、可能な限り、登園や延長保育のご利用を自粛していただ
きますようご協力をお願いいたします。 なお、仕事を休むことができないなど、保育が必要な方については、引き続きご利用い
ただけますのでご安心ください。
つきましては、期間中の登園の意向を把握し、園での保育の体制を整えるため、別添の
登園自粛要請期間中の保育意向確認カード」を園に提出いただきますようお願いいたし
ます。
なお、その際の利用者負担額(保育料等)については、以下のとおり取り扱います。

            記
1 登園をしなかった場合の保育料について(3号認定のみ)
登園自粛要請期間中(4月20日から5月10日)、登園をしなかった園児の保育料に ついては、
登園しなかった日数に応じて減額することとし、一旦通常どおりの額でお支 払いいただき、軽減額を算定した上で後日還付いたします。
手続き等の詳細は別途お知らせします。
2 給食について
期間中についても、原則通常通り給食を提供します。 ただし、園での体制の確保など、安全に給食を提供することが困難である場合は、昼食
の持参をお願いする場合もありますので、ご協力をお願いします。 ※期間中の給食費(1 号、2 号認定)の取り扱いについては、市立保育園・こども園で
減免は行わないとのことです。当園も減免は行いませんのでご了承ください。
令和2年4月20日
新潟市こども未来部保育課長
【問い合わせ先】
保育園の運営に関すること 保育指導グループ 025-226-1215
保健・給食グループ 025-226-1221
保育料に関すること 運営・給付グループ
025-226-1225 025-226-1227

2020/4/1

入園、進級おめでとうございます。
 すべてのものが清らかで生き生きとスタートを迎える時期、若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節の到来と共に、「るんびいにこども園」がスタート致しました。
今まで培ってきた歴史を大切にしながら、保護者の皆様に寄り添い、地域に根ざした「こども園」として、教育・保育をすすめていきたいと思います。
 今までと変わりなく、たくさんの笑顔の花が咲きますように様々な経験をし、自然と仲良く過ごしていきたいと思います。
 これからも信頼され、子どもさんの成長を共に喜び合い、子育てのお手伝いをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

入園式について

桜の便りが聞かれる頃になりました。
新型コロナウイルスが広まり、登園も開催かどうか検討致しましたが、大変心苦しいのですが今年は行わないことに致しました。
入園式を楽しみにされている子どもたち、保護者様には大変申し訳ありませんが、社会事情でこのような対応を取らせていただきました。ご理解よろしくお願い致します。
4月にお会いすることを子どもたち、職員一同楽しみにしています。

2020/3/3

3月2日付のお手紙に続き、3月3日付 新潟市こども未来部保育課より届いた手紙を配布いたしました。
育児休暇中でお休みされている方など、家庭で保育でき子どもさんがお休みのご協力をいただいている保護者様へ、情報共有のためお知らせいたします。
よろしくお願い致します。

お子さん及び保護者の皆さまへの健康観察の実施と家庭での保育の協力等について(お願い)

保護者の皆様には、日頃より本市の教育・保育行政についてご協力いただき厚くお礼申し 上げます。昨日、本市におきまして、2例目の新型コロナウイルス感染症の罹患者が報告さ れました。つきましては、改めてご家庭におきまして、お子さん及び保護者の皆さまの健康 観察をお願いするとともに、市内保育園・認定こども園等における集団感染発生の防止と感 染拡大の抑制のため、家庭での保育の協力等について、下記のとおり、ご理解とご協力をい ただきますようお願いいたします。

1.お子さん及び保護者の皆さまの健康観察の実施について
毎朝、必ず家庭でお子さんの体温を測定し、発熱(37.5 度以上)や風邪症状がないことを 確認してください。発熱や症状がある場合には、解熱後 24 時間以上が経過し症状が改善傾 向となるまでお休みしてください。送迎に係る保護者様におかれましても同様の対応をお願 いします。(厚生労働省「保育所等における感染拡大防止のための留意点について」より)
保育中においては、今までどおり、手洗い、うがい、換気等感染症対策の徹底とお子さん の健康観察に努めていきますが、発熱や風邪症状が見受けられる場合には、速やかにお迎え をお願いする場合もありますので、その際はご協力いただきますようお願いいたします。

2.家庭での保育の協力について
施設は通常どおり開園していますが、子ども達を感染症のリスクから守るため、家庭など でお子さんを保育できる場合は、可能な範囲でご協力いただきますようお願いいたします。
なお、市立小中高等の臨時休校に伴い保育士等が保護者として休まざるを得ない状況によ り、一時的な職員不足も想定されることをご理解ください。
お休み中の保育料の減免等の措置はありませんのでご理解ください。

3.新型コロナウイルス発症者が発生した場合の対応について
今後、在園している施設において、新型コロナウイルス感染症の発症者が確認された場合 には、臨時休園を行う場合があります。
休園期間中(原則、感染者が最後に登園した日から 14 日を経過した翌日まで)は、該当 施設の子ども及び職員は全て自宅待機となります。
休園期間が、5 日を超える場合、保育料は減免(日割り)となります。

令和2年3月3日
新潟市こども部保育課長
【問い合わせ先】
こども未来部保育課
025-226-1215
025-226-1221

 

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルスの方が市内で出ました。
その件に伴い、3月2日付で保育園からお願い事項の手紙を配布いたしました。
すでに保護者の方から長期お休みの連絡が入っていますので、お手紙の内容を
ホームページで発信させていただきます。
早く感染者が0になりますように、皆さんと頑張ってまいりましょう!!

 

新型コロナウイルス感染症予防のための対策について(お願い)

平素より、当園の運営にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。
ご承知のとおり、新型コロナウイルス感染症について、市内で患者の発生が認められました。乳幼児をお預かりする施設であることを踏まえると、基本的な感染症対策を含めた共通理解を持つことが重要になります。
現在、当園では、「保育所における感染症対策ガイドライン」に基づき、衛生管理に努めているところですが、下記事項について、保護者の皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

1.登園前には、各ご家庭においてお子さんと保護者の検温を行い、発熱していないことをご確認のうえ登園してください。その際、職員が検温済みの確認をさせていただくことをご承知おきください。
  ※朝の検温、咳チェックカードをお配りしますので、必ず毎朝記入して玄関のカード入れにご提出下さい。検温を忘れた方は、玄関で保護者の方に検温していただきます。

2.お子さんやご家族の健康状態でご心配なことがあるときは、職員にご相談ください。

3.<乳児組>送迎の際、保護者は必ずマスクを着用し、玄関に置いてある消毒液で手をよく消毒してからお入り下さい。
  <幼児組>送迎の際、保護者は必ずマスクを着用して下さい。朝は玄関の中扉まで付き添い、職員に引き渡して下さい。お迎えの時は、手を消毒してから部屋までお入り下さい。(登降園カードは今まで通り保護者の方がお願いします。)
   ※マスクを着用していない方は、入室できません。
   ※送迎の時は、送迎する方以外はご遠慮願います。
   ※お迎えの際は、速やかにお帰り下さいますようお願いします。
4.園内の室温・湿度は適切に保つよう努めますが、こまめな換気を行うことをご承知おきください。

 

新型コロナウイルス感染症対策について(お願い)

 日頃より、保育園にご理解ご協力をいただきありがとうございます。
標記の件に関して、国や市の通知を随時共有し、対応させて頂いております。
本来ならば、明日楽しい「ひな祭り」を予定していましたが、隔離保育になるため、各部屋で楽しむことに致しました。登降園の際の対応は別紙を読んでいただきご協力をお願い致します。また、今後の保育に関しての取り組みを下記のようにさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

特別教室・課外教室について
体操教室、造形、リトミック 3月中は行いません。(講師料は発生しません)
課外授業 3月中は行いません。小学生もピアノ教室は行いませんのでよろしくお願い致します。

今後の行事について
3月の行事は全員で行うことはせず、各クラス単位で行います。
誕生会、保育士体験は行いません。3月誕生児の保護者様にはお手紙配布済みのところ、大変残念ですが、中止とさせていただきます。しかし、新年度に個人懇談を行う予定です。
卒園式は、今のところ実施する方向で考えておりますが、状況に応じては、行うけれども内容を縮小して、短時間で行うなどの対応をとることも考えております。
保育園内、職員、子ども、保護者、近隣地域から感染者が出た場合、行政と連絡を取り合いながら対応を進めますが、休園措置をとる場合も考えられます。状況が変化していきますがよろしくお願い致します。
お願い
お仕事がお休みの方におかれましては、お休みをしていただくなどのご協力をお願いしたいと思います。

*この危機を皆さんと協力し合い乗り越えていきましょう!!

 

2020/3/1

♪あかりをつけましょぼんぼりに~♬と子どもたちの声が響きます。桃の節句にちなみ各クラスでも手作り雛が飾られています。同じものが一つとない、一生懸命に作ったお雛様をずっと眺めていたいほどどれも素敵です。ひな祭りでは、ぞう組さんが「お茶ぶるまい」ではなく「ひなあられぶるまい」をしてもてなしてくれます。
いつまでも何事もなく平和で過ごせることを願っていますが、災害や新型ウイルスの情報が後を絶ちません。新しい年度に期待と夢を膨らませているこの時期にとても心配なことです。園とご家庭で情報を共有しながら大変なこの時期を乗り越えていきたいと思います。
この1年間保育園にご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。新年度は「るんびいにこども園」としてスタート致します。子どもさんの将来の姿を描きながら、子ども時代だからこそできる経験をたくさん楽しんでいきたいと思います。

2020/1/1

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新しい年、干支でいうと一番初めの子年ですね。
保育園も今年の4月から新しく認定こども園 「るんびいにこども園」としてスタート致します。保育内容は大きく変わることはありませんが、子どもさん、親御さんに寄り添って暖かい雰囲気で保育をすすめていきたいと思います。保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 さて、ご家庭お揃いでよいお正月を迎えられたことと思います。一年が終わり、新しい年が始まるという特別な時間をお家の方と過ごし、たくさん甘えたり、親戚の人とのふれあいがあったり、たくさんの経験が子どもたちを一回り大きくしてくれたようです。
久しぶりの保育園で子どもたちの声が園内に響き渡っています。縄跳びを披露してくれる子やかるた取りをせがむ子とこの休み中でたくさんの経験をしたことが伺われます。
 保育園もいよいよ締めくくりの時期に入りました。新年度にむけてぐんぐん成長するこの時期にこれまでのあゆみを振り返りながら成長を喜びあったり、支えあったりしていきたいと思います。笑顔いっぱいで過ごせるよう、職員一同心を合わせて保育をしてまいりたいと思います。

来年度から「るんびいにこども園」になります

早いもので来年度の準備を始める頃になりました。
当保育園は、来年度から幼保連携型認定こども園 「るんびいにこども園」 と名前を改め、保育を進めることになりました。
保育園と幼稚園の良いところをあわせ持つ保育・教育施設です。内閣府が管轄し、保護者が働いている、いないに関わらず利用でき、保護者の就労状況が変化した場合でも、通い慣れた園を継続して利用できることが大きな特徴です。
今を生きる子どもたちのために、「社会情勢の変化」「子どもたちが抱える課題」に対応していきたいと思います。幼児教育から小学校以上の教育のつながりも明確にされました。保育の質の向上により一層励んでまいりたいと思います。

〇幼保連携型認定子ども園とは・・・
1.「教育」と「保育」を一体的に行う施設。(幼稚園と保育園の機能や特徴をあわせ持つ)
2.保護者の就労等に関わらず、定員枠内で受け入れます。
(一人目はもちろん、2人目、3人目も安心して子育てできるように。)
3.保育教諭が子どもたちのお世話をいたします。

〇契約について
入園決定後は、保護者と園との直接契約になります。給食費は実費徴収です。

12/1

とうとう今年も残すところ1か月になりました。寒さの中でも晴れていれば外に繰り出す子どもたちのパワーは、寒さをもはねのけていきます。
12月22日は冬至です。冬至とは、一年で最も昼が短く夜が長いころのこと。冬至と言えば“柚子湯”。体を温めて風邪知らずに。この習慣は、冬至と湯治の語呂合わせからとも言われています。元気いっぱいの子どもたちが無事にお遊戯会、年末年始を迎えられるように体調管理には十分気を付けてまいりましょう。