来年度から「るんびいにこども園」になります

早いもので来年度の準備を始める頃になりました。
当保育園は、来年度から幼保連携型認定こども園 「るんびいにこども園」 と名前を改め、保育を進めることになりました。
保育園と幼稚園の良いところをあわせ持つ保育・教育施設です。内閣府が管轄し、保護者が働いている、いないに関わらず利用でき、保護者の就労状況が変化した場合でも、通い慣れた園を継続して利用できることが大きな特徴です。
今を生きる子どもたちのために、「社会情勢の変化」「子どもたちが抱える課題」に対応していきたいと思います。幼児教育から小学校以上の教育のつながりも明確にされました。保育の質の向上により一層励んでまいりたいと思います。

〇幼保連携型認定子ども園とは・・・
1.「教育」と「保育」を一体的に行う施設。(幼稚園と保育園の機能や特徴をあわせ持つ)
2.保護者の就労等に関わらず、定員枠内で受け入れます。
(一人目はもちろん、2人目、3人目も安心して子育てできるように。)
3.保育教諭が子どもたちのお世話をいたします。

〇契約について
入園決定後は、保護者と園との直接契約になります。給食費は実費徴収です。

12/1

とうとう今年も残すところ1か月になりました。寒さの中でも晴れていれば外に繰り出す子どもたちのパワーは、寒さをもはねのけていきます。
12月22日は冬至です。冬至とは、一年で最も昼が短く夜が長いころのこと。冬至と言えば“柚子湯”。体を温めて風邪知らずに。この習慣は、冬至と湯治の語呂合わせからとも言われています。元気いっぱいの子どもたちが無事にお遊戯会、年末年始を迎えられるように体調管理には十分気を付けてまいりましょう。

2019/11/1

今年は台風や水害で日本列島は大きな災害を受けました。心よりお見舞い申し上げます。
ふいに強い雨が降りかかり、見る間に去って青空が広がる時雨、これから晩秋にから初冬
にかけての空模様です。雨が降ると寒さが一層増しますから、急な天候の変化には備えが
必要ですね。秋の時雨は、野山の生き物も人々もそろそろ冬支度を始める合図です。寒さ
は一気にやってきますから、心の準備と暖房の準備を。そして、感染症に罹らないように
普段から規則正しい生活をしていきましょう。
今月は成道会があり、ぞう組とくま組の子どもたちは練習といえども、厳粛な雰囲気を
感じ精いっぱい取り組んでいます。ご家族お揃いで、式典と作品展、コーナー遊びを楽し
んでください。暖かいおしるこを用意してお待ちしております。

2018/10/1

 道端のすすきが秋の風情を感じさせてくれます。木々の葉の色が少し色づいてきました。園庭のドングリの実が落ちるのももうすぐです。また、秋晴れの日には散歩に出かけ季節の移り変わりを感じて来たいと思います。「芋ほり遠足」を数日後に控え、とても楽しみにしている子どもたちです。どうか晴れますように。これからは一日の日照時間が短くなり、朝の目覚めも遅くなりがちですね。早起き早寝の習慣を身につけて規則正しい生活を心がけましょう。朝は余裕が大事ですね。余裕がないと「はやく!はやく○○して!」という言葉の回数が増えます。朝は一日の始まり。気分良く機嫌よく登園できますように。また、そろそろインフルエンザの情報が聞こえてくる頃でもあります。体調管理に気をつけて元気に過ごしてまいりましょう。

2019/8/1

 百日紅(さるすべり)の花が暑い日差しのもと揺れています。どこからかセミの声も聞こえてきました。夏です!今年は梅雨明けが遅くてプール遊びが本格化するまで時間がかかりましたが、これからはプールで思い切り楽しみたいと思います。
そして体力を使う夏です。普段の生活習慣をより一層規則正しく、早寝早起き朝ごはんを身に付けて夏を乗り切りましょう。子どもたちは、お祭りごっこを企画し夏ならではの楽しいことを考えています。また、お家の方の夏休みやお盆の行事なども計画されているのではないでしょうか。たくさんの思い出ができますように。

2019/7/1

梅雨真最中です。ジメジメベタベタでカビが生え嫌なイメージですが、この雨のおかげで稲が育ち、夏の水不足を解消し、穀物を育てる大切な時期でもあります。
でもどうかほどほどに・・・。
 今年は中庭に畑ができて、毎日生長と収穫を楽しみにして、育てています。子どもたちは暑さの中毎日水やりをしてくれました。梅雨の時期は、水やりがお休みです。
 そして、ついに収穫がありました。きゅうりは塩もみにして、なすは味噌汁に入れてもらい給食で食べました。なので、しぜんと結びついていることを体で感じていると思いま
す。
 自然といえば、6月28日の地震は新潟地震を思わせる程怖かったですね。子どもたちもその体験からか、25日の「津波想定の避難訓練」にはとても真剣に機敏に行動していました。小新中学校の生徒さんにも感謝です。同じ地域としてこれからも連携していきたいと思います。

2019/6/1

日増しに太陽がまぶしくなり気温もぐんぐん上がり、日によっては真夏を思わせるほどになります。木々の緑にそよぐ風が気持ちよい日もありますが、急な気温の上昇の時は水分補給をして、休息も取り入れながら過ごしていきたいと思います。

 気温が上がると裸足が気持ちよく、水遊びに興味を示しどんどんエスカレートし、この時期ならではの水遊びに夢中になります。衣服の汚れも多くなりますのでよろしくお願いいたします。そして、セミの声が聞こえる頃プールが遊びを迎えます。

今年の夏はもう一つの楽しみ、野菜の収穫が味わえそうです。

2019/5/1

青い空に若葉が映え、すがすがしい季節です。緑の木々を見ていると心が安らぎ、咲き誇る花たちにも心が和みます。自然の中にいると体中がきれいになっていくような気がします。自然と触れることは、解毒効果があり体にとても良いことだと言われているのがよくわかります。だから気分もよくなりますね。

泣いている子も外に目を向けさせ、窓を開けて外の空気を入れるだけでも泣き止み、気分を変えることができます。自然に触れ、五感を刺激して見立て遊びをすることは創造性を豊かにしてくれます。保育園はできるだけ自然と仲良しになれるよう、散歩に出かけたり自然物を多く取り入れた環境にしたりしています。

2019/4/1

入園、進級おめでとうございます。

木々が枝を伸ばして柔らかな新芽をふきはじめました。園庭の桜ももうすぐ咲いて新年度のスタートを祝ってくれるでしょう。

 新芽のような新しいお友だち、今まで片時もお母さんから離れたことがなかったと思います。「保育園が安心できる場所」「楽しい場所」と感じてもらえるまで、じっくり時間をかけてお母さんの体温に近づけるよう一人ひとりに暖かい愛情を注いでいきたいと思っています。この出会いに感謝して温かい保育をさせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

2019/3/1

春めいた風にほっこりしたり、厳しい寒さに震えたりとなかなか気候の定まらない今日この頃ですが、春は間近です。くま組が植えたチューリップの芽がにょっきり顔を出しています。「春はもうすぐそこまできています。」と教えてくれているようです。進級、入学をひかえ「もうすぐ○○組!」「もうすぐ1年生!」と期待に胸を弾ませている子どもたちです。ぞう組が最後の園生活を送る月になりました。他のクラスも1年間を振り返り、ご家庭と園とで協力し合って、子どもさんの生活習慣を見直し、生活リズムを整え健やかに成長できますよう見守ってまいりましょう。

この1年間保育園にご理解とご協力を頂き、感謝申し上げます。