2019/8/1

 百日紅(さるすべり)の花が暑い日差しのもと揺れています。どこからかセミの声も聞こえてきました。夏です!今年は梅雨明けが遅くてプール遊びが本格化するまで時間がかかりましたが、これからはプールで思い切り楽しみたいと思います。
そして体力を使う夏です。普段の生活習慣をより一層規則正しく、早寝早起き朝ごはんを身に付けて夏を乗り切りましょう。子どもたちは、お祭りごっこを企画し夏ならではの楽しいことを考えています。また、お家の方の夏休みやお盆の行事なども計画されているのではないでしょうか。たくさんの思い出ができますように。

2019/7/1

梅雨真最中です。ジメジメベタベタでカビが生え嫌なイメージですが、この雨のおかげで稲が育ち、夏の水不足を解消し、穀物を育てる大切な時期でもあります。
でもどうかほどほどに・・・。
 今年は中庭に畑ができて、毎日生長と収穫を楽しみにして、育てています。子どもたちは暑さの中毎日水やりをしてくれました。梅雨の時期は、水やりがお休みです。
 そして、ついに収穫がありました。きゅうりは塩もみにして、なすは味噌汁に入れてもらい給食で食べました。なので、しぜんと結びついていることを体で感じていると思いま
す。
 自然といえば、6月28日の地震は新潟地震を思わせる程怖かったですね。子どもたちもその体験からか、25日の「津波想定の避難訓練」にはとても真剣に機敏に行動していました。小新中学校の生徒さんにも感謝です。同じ地域としてこれからも連携していきたいと思います。

2019/6/1

日増しに太陽がまぶしくなり気温もぐんぐん上がり、日によっては真夏を思わせるほどになります。木々の緑にそよぐ風が気持ちよい日もありますが、急な気温の上昇の時は水分補給をして、休息も取り入れながら過ごしていきたいと思います。

 気温が上がると裸足が気持ちよく、水遊びに興味を示しどんどんエスカレートし、この時期ならではの水遊びに夢中になります。衣服の汚れも多くなりますのでよろしくお願いいたします。そして、セミの声が聞こえる頃プールが遊びを迎えます。

今年の夏はもう一つの楽しみ、野菜の収穫が味わえそうです。

2019/5/1

青い空に若葉が映え、すがすがしい季節です。緑の木々を見ていると心が安らぎ、咲き誇る花たちにも心が和みます。自然の中にいると体中がきれいになっていくような気がします。自然と触れることは、解毒効果があり体にとても良いことだと言われているのがよくわかります。だから気分もよくなりますね。

泣いている子も外に目を向けさせ、窓を開けて外の空気を入れるだけでも泣き止み、気分を変えることができます。自然に触れ、五感を刺激して見立て遊びをすることは創造性を豊かにしてくれます。保育園はできるだけ自然と仲良しになれるよう、散歩に出かけたり自然物を多く取り入れた環境にしたりしています。

2019/4/1

入園、進級おめでとうございます。

木々が枝を伸ばして柔らかな新芽をふきはじめました。園庭の桜ももうすぐ咲いて新年度のスタートを祝ってくれるでしょう。

 新芽のような新しいお友だち、今まで片時もお母さんから離れたことがなかったと思います。「保育園が安心できる場所」「楽しい場所」と感じてもらえるまで、じっくり時間をかけてお母さんの体温に近づけるよう一人ひとりに暖かい愛情を注いでいきたいと思っています。この出会いに感謝して温かい保育をさせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

2019/3/1

春めいた風にほっこりしたり、厳しい寒さに震えたりとなかなか気候の定まらない今日この頃ですが、春は間近です。くま組が植えたチューリップの芽がにょっきり顔を出しています。「春はもうすぐそこまできています。」と教えてくれているようです。進級、入学をひかえ「もうすぐ○○組!」「もうすぐ1年生!」と期待に胸を弾ませている子どもたちです。ぞう組が最後の園生活を送る月になりました。他のクラスも1年間を振り返り、ご家庭と園とで協力し合って、子どもさんの生活習慣を見直し、生活リズムを整え健やかに成長できますよう見守ってまいりましょう。

この1年間保育園にご理解とご協力を頂き、感謝申し上げます。

2019/2/1

初めて春の兆しが現われてくる「立春が」が過ぎ、雪が雨へと変わる「雨水」の時季になりました。子どもたちは、鬼の面を作って豆まきに備えて?います。「鬼が来る?何色の鬼?もしかして先生が鬼に変身してる?」など豆まきの体験をした子は怖いけど、鬼に会える期待も?日本古来の節分の行事を伝えてあげたいと思います。

2019/1/1

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
ご家族お揃いでよいお正月を迎えられたことと思います。短いお休みではありましたが、一年が終わり、新しい年が始まるという特別な時間をお家の方と過ごし、たくさん甘えたりいろいろな事を経験したり・・・。たくさんの経験と想いが子どもたちの成長に繋がっていると思います。保育園もいよいよ締めくくりの時期に入りました。春に向けてぐんぐん伸びるこの時期にこれまでのあゆみを思い出しながら成長をしっかり見つめ、支えていきたいと思います。そして、保育者や友だちとの関わりを一層深め、笑顔いっぱいで過ごせるよう職員一同心を合せて保育していきたいと思います。

2018/12/1

12月22日は冬至です。冬至とは、一年で最も昼が短く夜が長いころのこと。その後、日が伸びていくので古代では、冬至が一年の始まりでした。そして、冬至と言えば“柚子湯”。体を温めて風邪知らずに。この習慣は、冬至と湯治の語呂合わせからとも言われていますが、かつてはこの一年の始まりだった冬至に柚子の香りや薬効で体を清める禊(みそぎ)の意味があったといいます。インフルエンザや胃腸炎などに罹らないよう気を付けましょう。

2018/11/1

 秋も深まってきました。この時期は旧暦で霜降、時雨が降るようになる頃とあります。
 候のことばは、初時雨(はつしぐれ)。ふいに強い雨が降りかかり、見る間に去って青空が広がる時雨は、晩秋から初冬にかけての空模様です。秋の時雨は、野山の生き物も人々もそろそろ冬支度を始める合図です。寒さは一気にやってきますから、心の準備を・・・。
 天気の良い日は散歩に出かけかわいいおててで松ぼっくりや落ち葉を見せ「ただいま!お土産!」と言いながら帰って来る未満児さん。友だちと共有し試行錯誤しながら物づくりに励んでいる以上児さん。既存の玩具から自分たちで作って遊ぶことの楽しさを知り、創造の世界が繰り広げられています。今月は、成道会、作品展があります。子どもたちと一緒に芸術の秋を楽しんでください。