2019/2/1

初めて春の兆しが現われてくる「立春が」が過ぎ、雪が雨へと変わる「雨水」の時季になりました。子どもたちは、鬼の面を作って豆まきに備えて?います。「鬼が来る?何色の鬼?もしかして先生が鬼に変身してる?」など豆まきの体験をした子は怖いけど、鬼に会える期待も?日本古来の節分の行事を伝えてあげたいと思います。

2019/1/1

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
ご家族お揃いでよいお正月を迎えられたことと思います。短いお休みではありましたが、一年が終わり、新しい年が始まるという特別な時間をお家の方と過ごし、たくさん甘えたりいろいろな事を経験したり・・・。たくさんの経験と想いが子どもたちの成長に繋がっていると思います。保育園もいよいよ締めくくりの時期に入りました。春に向けてぐんぐん伸びるこの時期にこれまでのあゆみを思い出しながら成長をしっかり見つめ、支えていきたいと思います。そして、保育者や友だちとの関わりを一層深め、笑顔いっぱいで過ごせるよう職員一同心を合せて保育していきたいと思います。

2018/12/1

12月22日は冬至です。冬至とは、一年で最も昼が短く夜が長いころのこと。その後、日が伸びていくので古代では、冬至が一年の始まりでした。そして、冬至と言えば“柚子湯”。体を温めて風邪知らずに。この習慣は、冬至と湯治の語呂合わせからとも言われていますが、かつてはこの一年の始まりだった冬至に柚子の香りや薬効で体を清める禊(みそぎ)の意味があったといいます。インフルエンザや胃腸炎などに罹らないよう気を付けましょう。

2018/11/1

 秋も深まってきました。この時期は旧暦で霜降、時雨が降るようになる頃とあります。
 候のことばは、初時雨(はつしぐれ)。ふいに強い雨が降りかかり、見る間に去って青空が広がる時雨は、晩秋から初冬にかけての空模様です。秋の時雨は、野山の生き物も人々もそろそろ冬支度を始める合図です。寒さは一気にやってきますから、心の準備を・・・。
 天気の良い日は散歩に出かけかわいいおててで松ぼっくりや落ち葉を見せ「ただいま!お土産!」と言いながら帰って来る未満児さん。友だちと共有し試行錯誤しながら物づくりに励んでいる以上児さん。既存の玩具から自分たちで作って遊ぶことの楽しさを知り、創造の世界が繰り広げられています。今月は、成道会、作品展があります。子どもたちと一緒に芸術の秋を楽しんでください。

2018/10/1

 長かった残暑も終わり、ようやく心地よい気候になってきました。今年の夏は「異常な暑さ」でこの先いったい地球はどうなるのだろうという不安な気持ちになりました。
 しかし、風に揺れるすすきの穂を見てほっとする今日この頃です。運動会を終え、散歩に出かけたり、園庭でどんぐりを見つけたりして、思う存分秋を楽しみたいと思います。
実りの秋、スポーツの秋、芸術の秋ですね。また、芋ほり遠足もあります。今から「遠足楽しみー!!」と言う声が聞こえます。朝晩の冷え込みが厳しくなりますが、体調に気を付けて過ごしていきましょう。

平成31年度の入園申請・受付についてお知らせ

「平成31年度の入園申請・受付についてお知らせ」

 

9月16日(日)市報にいがた、市ホームページにて案内開始

9月18日(火)申請書類の配布開始

平日:午前9時~午後5時

土曜:午前9時~12時

10月1日(月)受付開始

平日:午前9時~午後5時

土曜:午前9時~12時

10月19日(金)受付期間終了

2018/9/1

夜は、虫の声がにぎやかになりました。少しずつ日も短くなりましたね。残暑厳しい中にも秋が近づいています。季節が交差する時期は、生活の流れも少しずつ変わります。夏の疲れも出てくる時期です。体調管理にも気を付けてまいりましょう。今年の夏は日本中が猛暑、大雨などの災害で大変な経験をし、常に安心安全に気を配らなければならないと感じました。9月1日の「防災の日」にちなみ9月4日は消防訓練を予定しています。日々の生活で自分の命は自分で守る意識を、子どもながらに感じてくれるといいなあと思います。

2018/8/01

暑中お見舞い申し上げます。

温度計が信じられないほどの数値を指し、まさに異常な暑さが連日報道され、この先どうなるのだろうと不安な気持ちになります。暑さから身を守る工夫が必要になりますね。

子どもたちは、沐浴やプールで汗を吹き飛ばし夏の生活を楽しみ、顔や体も夏色になりたくましい感じがします。しかし、急に熱が出たり体調を崩したりするお子さんも見られますので、こまめに一人ひとりの体調に気を配り、早めの対処をさせて頂きたいと思います。

これからは、ご家庭で夏のイベントの計画もあることでしょう。楽しい夏の思い出がたくさんできますように。

2018/7/1

梅雨空の晴れ間を見て水遊びを楽しみたいと思います。水遊びを楽しみにビーチバックを持ってくる子どもたちは笑顔でいっぱいです。砂、水、プール遊びは人間のDNAを活性化してくれます。体いっぱいに遊ぶことによって開放的になり、気持ちが満たされ、子どもは、無謀なことはしなくなります。その後の活動に落ち着きも見られます。夏の暑さは、子どものDNAの活性化のためにも大事な暑さと言えますね。虫の声が聞こえるころには、日焼けした顔がたくましくなり、身も心も大きく成長した子どもたちの姿が見られることでしょう。楽しみです。